電話番号で企業情報を検索

0288980031

湯西川温泉 揚羽

TEL:0288-98-0031

旅館情報

旅館名
桓武平氏ゆかりの宿 揚羽~AGEHA~
設立
1718年(享保3年3年)創業
所在地
〒321-2601 栃木県日光市湯西川727

施設情報

客室数
50室
収容人数
250名
大浴場
御所の湯(露天風呂 石庭の湯)、子宝の湯(露天風呂 石単の湯)
貸切露天風呂
月光の湯、木曽の湯、山懐の湯、花筐の湯、小舟の湯、龍神の湯
宴処
百年の隠れ館 古民家風 囲炉裏ダイニング「蔵」
その他
つれづれ処、くらぶ、おみやげ処、らーめんこーなー、会議室、古民家風待合室、囲炉裏端喫煙室、古民家風BAR、駐車場

湯西川温泉 揚羽の歴史

歴史の宿
平家落人伝説が今なお語り継がれる秘湯・湯西川温泉。その静かな山あいに佇むのが、江戸時代・享保三年創業の歴史を受け継ぐ宿「揚羽〜AGEHA〜」です。
壇ノ浦の戦いに敗れた平家一門が、この地に身を隠し暮らしたという伝承が残る湯西川。宿では、その歴史や文化を大切に守りながら、古き良き日本の原風景を感じられる空間づくりを行っています。館内には、全国から移築・再生された古民家や武家屋敷の意匠が散りばめられ、まるで時代を越えて旅をしているかのような感覚に包まれます。
囲炉裏を囲んで味わう郷土料理、土壁造りの客室、ランプの灯りが揺れる館内──。どこか懐かしく、心を落ち着かせる空間は、「日本昔話の世界」と称されることもあります。
また、開湯から250年以上の歴史を持つ湯西川の名湯を、多彩な湯船で楽しめるのも宿の魅力。四季折々の自然に囲まれながら、古の時代に思いを馳せるひとときをお過ごしいただけます。
歴史、文化、温泉、そして人のぬくもり。揚羽〜AGEHA〜は、現代では失われつつある“古き良き日本”を今に伝える、時感(じかん)旅行の宿です。

周辺観光情報

日光東照宮
徳川家康を祀る神社として知られる東照宮は、もともと家康の遺骸が駿河の久能山に葬られていたことに始まります。その後、1617年に朝廷より「東照大権現」の神号が授けられ、これを機に日光山へ改葬されることとなり、新たに東照宮が造営されました。
神橋
日光国立公園の玄関口にあたる大谷川の清流に架けられているのが、古くから神聖な橋として知られる神橋です。美しいアーチを描く木造の反り橋で、その独特の構造から、錦帯橋(山口県)や猿橋(山梨県)と並び、日本三奇橋の一つに数えられています。
二荒山神社
1200年以上前、山岳信仰が盛んであった時代に、勝道上人が男体山を御神体として開山したのが始まりです。境内には「末社」と呼ばれる小さな神社が点在しているのが特徴で、いろは坂を登った先にある中禅寺も、二荒山神社の一部に含まれています。
華厳の滝
日光は「四十八滝」と称されるほど多くの滝が点在する地ですが、その中でも特に名高いのが華厳ノ滝です。高さ97メートルから一気に流れ落ちる迫力ある景観は圧巻で、周囲に広がる豊かな草木との調和も見事です。
中禅寺湖
周囲約25kmにおよぶこの湖は、自然湖としては日本一高い標高に位置することでも知られています。また、中禅寺湖スカイラインの途中にある展望台からは、男体山と中禅寺湖の雄大な景色を一望することができます。
竜頭の滝
湯ノ湖から流れ出る湯川が、中禅寺湖へと注ぐ手前に位置する滝です。奥日光三名瀑の一つに数えられ、男体山の噴火によって形成された溶岩の上を、約210メートルにわたって流れ落ちる迫力ある景観が特徴です。
日光江戸村
江戸時代の街並みを再現した歴史テーマパーク。にぎやかな物売りの声が響く宿場町を歩けば、出会うスタッフもまるで当時の人々のような装いで迎えてくれます。さらに、迫力満点の忍者たちによるアクションショーも楽しめます。
東武ワールドスクエア
世界各国の著名な建築物を25分の1スケールで精巧に再現したテーマパークです。園内には102点もの建造物が並び、そのうち45点はユネスコの世界文化遺産に登録されている建築物が展示されています。
鬼怒川ライン下り
鬼怒川が生み出した雄大な渓谷美を存分に堪能できる川下りです。船頭の巧みな櫂さばきに導かれながら、奇岩や怪石が織りなす美しい景観を眺めつつ、スリルあふれる体験を楽しむことができます。
平家の里
平家の落人によって築かれたと伝えられ、その歴史や伝説が今も息づく湯西川温泉。平家落人の暮らしを後世に伝えるため、村内には茅葺き屋根の民家を移築・再現した民族村が整備されています。
平家落人民俗資料館
壇ノ浦の戦いからおよそ800年余り。平家の落人が追討を逃れて身を潜めたと伝わる湯西川温泉には、当時の面影を今に伝える資料が残されています。館内では、鎧や兜、刀、着物といった宝物をはじめ、当時から受け継がれてきた書物や生活用品などが展示されています。